会社概要

会社名
佐賀相知ソーラー株式会社
設立
2015年12月8日
代表者
岳崎 将義
本社所在地
佐賀県唐津市千々賀1-1九電工唐津営業所内
事業内容
佐賀相知太陽光発電所の運営

事業計画

長期安定的な発電事業の実施に向けた事業計画
(太陽光発電廃棄等費用の内部積立制度関連)

佐賀相知ソーラー株式会社(以下「佐賀相知ソーラー」という)では、固定価格買取制度(以下「FIT 制度」)の調達期間又は調達期間の終了後も発電事業を継続するため、必要な措置として以下の検討を行っており、今後も各事項に関する検討を継続してまいります。

1.調達期間終了後における再投資や発電事業継続に関する事項

(1) 調達期間又は調達期間終了後の発電方法等(市場発電及び相対契約等)に関する検討を継続的に行います。

(2) 調達期間又は調達期間終了後も発電事業を継続するため、発電設備の更新及び修繕を計画的に実施します。

(3)調達期間終了後の再投資計画等は、調達期間終了までに具体化する予定です。

以上のように、調達期間又は調達期間終了後も必要に応じて適切な設備更新等を実施することで、発電事業を継続してまいります。
なお、「廃棄等費用積⽴計画」はこちらをご参照下さい。

2.地域との共生に向けた取り組みに関する事項

(1) 防災や設備安全等に関する対策が計画どおり適切に実施されているかを随時確認し、安全な運営を行うよう努めています。

(2) 雑草の繁茂等により地域住民の皆様の生活や環境へ影響が出ることがないよう、適切に管理するよう努めています。

(3) 発電所内部への立入りや、発電所内からのパネル等の飛散を防ぐためにフェンスを設置し、事故防止に努めています。

(4) 監視カメラを複数設置することで、第三者の侵⼊があった場合には、これを確認できる措置を講じています。

また、地域住民の皆様との対話を継続して取組事業に関する理解の醸成を図るとともに、将来的な地域の環境活動等への協力も検討し、地権者様とも良好な関係を維持して既存発電所の用地確保等に努めてまいります。

3.対象設備

佐賀相知ソーラー株式会社(設備ID:A937350H41)